ドアクローザー修理

か~くん

昨日今日と連続でドアクローザー(ドアチェック)の修理がありました。

どちらも長年の使用でオイルが抜け切ってしまってました。
ドアクローザー取替
油が垂れて来てガラス面に付いてしまうほどでした


こちらも油でベトベトになってしまってます。デジカメを忘れたので携帯の画像です
ドアクローザー取替 ドアクローザー取替


こうなってしまうと速度調整が効かなくなってドア本体を傷めてしまったり、お年寄りやお子さんなんかはドアに押されて怪我をすることもあるのでやっぱり交換するのがベストですね。



ということで交換しました。
ドアクローザー取替 ドアクローザー取替


どちらも丁度在庫していたもので取り替えできました
ドアクローザーはいろんな種類があって、既に廃盤になってしまったものもありますので、その場合は新たにビス穴などを加工して取り付けることになります。
結構力のかかる部分なので、しっかりと取り付けすることが大事なんです


とりあえずこれでまた快適に使っていただけると思います。
スムーズに閉まるドアってなんかカッコイイですからね
N様、S様どうもありがとうございました



ちなみに開閉時の速度調整はドアクローザー本体側面のどちらかに付いているビスで行うのですが、ご自分でされる場合はとにかく少~しずつ回すようにしてください
ほんの数ミリ回しただけでも結構速度が変わりますから。
あと、調整ビスはだいたい1~3個付いていると思いますが、1つの場合は全体的な動きで、2つある場合の1(1速)は開ききった位置から閉まる50cmぐらい手前までのスピード、2(2速)はそこから閉まるまでのスピード、そして3つある場合の1つはシールなどが貼られていることもありますが、それはラッチングと言って最後に閉まる5cmぐらいの部分の強さを調整するためのものです。

例えば2速がゆっくりすぎると最後でドアを締め切れない場合があるので、そんな時にラッチングだけ速めてあげるときっちり最後まで閉まってくれるというわけです。

それと温度の関係でほんのわずかですが、夏場は速く、冬場は遅くなる傾向があります。

以上、ご自分で調整される場合の参考にしてください


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