住宅版エコポイントの注意点

か~くん

住宅版エコポイント制度とは?って方はこちらをご覧下さい(国土交通省のホームページ)



まあいわゆる家電エコポイントの住宅版なのですが、エコ住宅の新築やエコリフォームに対してポイントが還元される制度ですね。

ちなみにウチで関係してくるのは窓の断熱改修に伴うエコリフォームなので、これをきっかけに受注が増えればウチとしてもそりゃうれしいわけですよ。



しかし、もし今回のエコポイントを利用しようかなと思っている方に注意してほしい点がありまして、それは何かと言うと…









「エコポイント発行対象となる工事の期間」


工事の着手は今年(平成22年)の1月1日から(新築住宅の場合は平成21年12月8日着手から)なので問題はないのですが、大事なのはそこから工事が終わった段階で平成21年度の第2次補正予算が成立していなければならないという点なんです。



ということは、エコポイントの対象となるYKKのプラマードトステムのインプラスといった樹脂製の内窓を取り付ける工事の場合、明日明後日に受注を受けたらどんなに遅くとも2週間ぐらいで工事が終わってしまうので今の時点ではエコポイントの対象とならないんです。

しかも補正予算の成立がO沢幹事長の問題でバタバタしていていつ決まるかもわからないので、業者側の立場としてはせっかく問い合わせがあっても今はまだポイントの対象にならないので待っていただけますか?と言わなければならないし、消費者の立場としても今この時期が寒さや結露で困るのに工事を頼むのを躊躇しなければならないということになってくるんですよ

ポイントなんていいから今すぐにでも工事してくださいと言われれば仕方がないですが、こっちとしてもそのことを黙って受注するわけにもいきませんし。


成立が3月とかっていう話もあるし、その頃になれば春もすぐそこに来てますし暖かくなったからもういいやなんて言われたら…ショック大
ただポイント自体は家電版に比べて結構大きいし、リフォームを考えている方には待ってからでも十分お得感はありそうなんでこの機会にぜひご検討くださいね。

工事に2週間かかるとしても2月中旬あたりに着手すればいいのであと2、3週間はどういった方法でリフォームするかワクワクしながら過ごしていただければとw。もちろんご相談にも乗らせていただきます!



まあなにはともあれ国民にとってほんとの春がやって来てほしいものですね



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