クラブ選手権1回戦

か~くん

遅くなりましたが、先週行われたクラブ選手権1回戦の結果報告です

とりあえず前日までは引越し作業で極度の寝不足、しかも予選が終わってからの練習は火曜日に一度行けただけ。
ただその練習でなぜかかなり調子が良かったのでそれだけが望みでした。


さて今回の相手は一昨年の理事長杯を獲っている方で、去年のクラブ選手権でも決勝まで進んでいるOさん。もちろん予選も僕より上位で通過されてます。
そんな人と対等に渡り合うためには何度も奇跡が起きることを願うのみ。
そんな気持ちの中でマッチプレーが始まりました。


まずは1番ミドル。
お互いナイスショットでフェアウェー。
そしてOさんは手堅く2オン。
僕はというと、せっかく残り80y付近まで飛ばしておきながらセカンドでトップしてグリーン奥のラフ。
しかもピンが奥のため超最悪。しかしそれを奇跡のアプローチで50cmに寄せて分け。

2番ショートもお互い1オン2パットのパーで分け。

3番ホールは470yの最長ミドル。
ここはOさんがセカンドをミスし、僕は2オン2パットで切り抜け1up。

4番ミドルはお互い2オンしながらも僕が痛恨の3パットでイーブンに。

そして5番ロング。
OさんのティーショットはOB。それを見て、そのホールでは未だかつてやったことのない3Wでのティーショット。それが上手いこと行ってくれてふたたび1up。

6番谷越えのショートはお互い1オン。
Oさんは3m、僕はおよそ7m。
ラインが真っ直ぐっていうことだけはわかっていたので、それだけを注意して打ったらなんと奇跡のナイスバーディーで2up。

7番ミドルはお互い3オン2パットのボギーで分け。

8番ロング。
ここもお互いセカンドショットまではナイスショットで3打目勝負。
90yからのOさんのショットは3mにナイスオン。
そして60yからの僕のアプローチはなんとまたもやトップしてOB・・・
打ち直しも寄せきれずこのホールを落として1up。

9番ミドルはお互い2オン2パットで分け。

ということで前半9Hは僕の1upで折り返しという予想外の展開。
ショットもパットも実力以上に好調でこれはもしやという感じでしたが、どうもアプローチがちぐはぐでその辺りに不安を抱えつつINコースへ。

小さい文字さて10番ミドル。
ここもお互いフェアウェーからOさんはピン右4mにナイスオン。
続いて僕のセカンドショットは残り125yの軽いアゲンスト。
9番で軽めのフェードを完璧に打て、これはベタピンかと思ったらなんと予選と同じく奥のバンカーの奥の縁へ・・・アドレナリン出るのが早すぎでしょ。
すると思ったとおりバンカーからホームラン。返しも寄らずでギブアップ。いきなりのイーブン。

11番ロングはお互い3オン2パットで分け。

続く12番ミドル。
ここはホームコースで一番嫌いなホールで、真っ直ぐの何もないホールなんですが、打ち下ろしでさらにとっても狭いレイアウト。
でもって距離も400y以上あるので刻むとセカンドがしんどいし、打ち下ろしのホールでロフトのあるクラブを使うと落ちている間にOBゾーンへ行くのであまり好きじゃない。だからいつもドライバーで打つのですがそっちもやはりOBが出やすいという悩ましいホールなのです。
そしてOさんのティーショットはチーピンでOBラインぎりぎりの左へ。
それを見て3Wを選択した僕も同じようにOBラインぎりぎりの左へ。
二人とも暫定球を打ったらさっきよりはマシなもののまたもや左サイドへ。
結局二人とも一球目がセーフだったのですが、Oさんは軽い爪先下がり、僕は超爪先下がりというライ。その差が出てこのホールを落としついに1down。

13番は190yの打ち下ろしのショート。
Oさんはナイスオン。
僕は右にふかしてピン横の斜面へ。
超左足下がりのラフからのセカンドはなんとチョロ・・・
パス待ちのお客さんの前で大失態。
しかしそこであきらめず、グリーンエッジから放ったランニングアプローチがなんと奇跡のチップインパー
命拾いしました。

続く14番ミドルは今まで一番ティーショットでミスの少ないホール。
Oさんはフェアウェーへ。
続く僕はなんとドチーピンで左の林へ。とりあえずの暫定球はナイスショットでフェアウェーセンター。
ひとまずボールを探すと林の中にない・・・。


もしやと思い左バンカーの付近を探すと、なんと斜面にあるレーキに引っ掛かってました。
引っ掛かってなかったらバンカーから打てるのに、引っ掛かったおかげでまたもや超爪先下がりのライから。
当然ミスショットで2down。

15番ミドルはOさんがセカンドショットを乗せきれず、こっちは手堅く攻めて再び1downに。

そして16番ロング。
気合いを込めて放ったティーショットは今日一の当たりでフェアウェーセンターへ。
続くOさんもナイスショット。
Oさんはセカンドを刻み70y付近へ。
残り210yのアゲンストでしたが、ここで勝負と思った僕はUTを選択し2オン狙い。
それが快心の当たり・・・・すぎてほんの少しグリーンオーバー。またアドレナリンが・・・w

Oさんは3打目でナイスオン。僕もアプローチで1mへ。
するとOさんがそのパットを沈めバーディーで分け
勝負をかけたホールで分けられると辛いですね。

アップドーミーの17番ショートは220yの打ち下ろし。
しかも突然アゲンストの強い風が。
こうなるとグリーンが小さいこのホールはとても難しくなり、硬くなってしまった僕のティーショットは無常にもフックして左の谷底へ・・・
Oさんはグリーン手前のラフへ。
入れるつもりで打ち直した僕のショットはむなしくもグリーン手前の花道へ。
ここで終わりかと思いましたが、あきらめずチップインを狙いました。
それも30cmに寄りましたが結局入らず。
しかしなんとOさんがその日初の3パットでなんと分け。
やっぱりあきらめなくてよかった~~~
でもまだ1downのまま。

そして迎えたドーミーホールの18番ミドル。
エクストラホールへ進むためにはバーディーが必須条件。
全精神を集中し、気合いを入れなおし、今までやってきたことを頭に思い出しながら放った僕のティーショットは、


















今日一のドチーピンでOBゾーンへ・・・ さようなら~
Oさんは手堅くフェアウェーへ。

でもまだあきらめません!ホールアウトするまでは何が起こるかわかりませんから!
そう思って放った暫定球は、
















またもやドチーピンでOBゾーンへ・・・

そして5打目でようやくナイスショット。
とりあえず打ってもらったOさんのセカンドショットは見事にナイスオン
ここでギブアップし僕のクラブ選手権が終わりました。
必死でがんばったつもりですがやっぱりOさんの粘り強さには参りました。でも残念ながらOさんも2回線敗退。
フロントナインはそこそこいい感じだったのですが、バックナインに入って10番のセカンドでアイアンの距離感が狂いだしてからすべてに迷いが生じた感じですね。
しかもアンラッキーな場面も結構あったのでちょっと不運でしたが・・・。
それでもやっぱり自分自身の実力がまだまだ足りてないっていうのが一番の敗因ですね。
もっともっと練習してまた来年がんばります。
やっぱりこのクラブ選手権っていうのは独特の雰囲気で一番楽しいですし、マッチプレーができるのもこれだけですしね。
来年は2回戦まで進めるようがんばるぞっと!



ちなみに来週は準決勝なのですが、同年代のエースのM君がみごと準決勝進出
是非がんばって決勝まで行ってもらいたいですね。
がんばれ~!








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