カギの取り替え

か~くん

ウチの店ではカギの取り替えの依頼もよくいただくのですが、
カギって結構種類が色々あって名前とかメーカーとかわかりにくいものもあるんですよね。
昨日取り替えてきたカギもその一つ。

カギ  カギ

学校の教室とか、プレハブの入口のサッシなんかによく使われているカギで、
サッシの中桟部分を掘り込んで取り付けられています。
表面は左側の画像のシリンダー部分だけが外に見えていると思います。

さてこのカギ、今までも何度か取り替えたことがあるのですが、前回取り替えたのがかなり前だったもので名前や品番がわかりません…。
しかもメーカーや品番の刻印がどこにもないし、インターネットで色々調べてもどこにも情報がないんですよね。
注文自体は問屋さんには何度か発注してるので絵や口で説明すればOKなんですが、やっぱり名前と品番ぐらいはわかってないとね。
ということで色々調べてみると品番はF-5711-A、名前のほうはすべり出し錠というのがわかりました。
それでメーカーはどこかっていうことなんですが、いちおう二上製作所と井門というメーカーで製造されているカギのようです。

それにしてもカギの取りかえっていうのは結構ややこしいですね。
みなさんもご自身でカギの取替えをするときは、メーカーや品番、シリンダーの大きさやカギ本体の大きさ、バックセット、ドアや障子の厚み、ビスピッチ、などをしっかり調べてから取り替えることをおすすめします。
う~ん、ややこしい!無理だ!という方は当店までお気軽にお電話下さい。
あっ、買ってきたやつが付かないから取り付けだけっていうのはご勘弁を…。

カギの一口メモ
カギ穴にカギが挿さりにくいなあと思ったときは、鉛筆の芯をまんべんなくカギに塗ってから挿すとスッと入りますよ。(2Bなどの柔らかいもののほうが塗りやすいかと思います。)
くれぐれもCRCなどの潤滑油を噴かないように!油にホコリが付着してカギの動きが悪くなります。
そんな時はシリコンスプレーを軽く噴いてみてください。
その他サッシの戸車やレール、建具の敷居などに噴いてあげれば動きがスムーズになります。
シリコンスプレーは一本あるととっても便利ですよ。


鍵の取替えはおまかせ。
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