試打クラブって打ちやすい?

か~くん

よく試打会とかで置いてる試打クラブって打ちやすいなんて言いますけど、僕も今のアイアンを買い替える時にめちゃくちゃ試打クラブが打ちやすいなと思って長さもライ角も全く同じスペックにしたんですが、実際品物が届いて打ってみたら「あれ?なんか違うぞ」みたいな感じになりました。

で、何が違うのか見てみたら、まあ確かに試打クラブのほうはカチャカチャなんでその時点で全く違うんですが、その分の重量差かネックの長さが違いました。



そしてヒールを合わせて見てみると、ヒールからはファーストステップまで同じ長さなんですが、ソケットから見るとファーストステップまでの長さも変わってくるので挿入長が同じだとしたら先端の柔らかさに若干の差が出てるかもしれませんね。


実際打ってみても試打クラブのほうが少し柔らかく感じます。
あとはグリップも試打クラブは純正のツアーベルベットラバーで僕のほうはイオミックのブラックアーマーなので、素材の違いでも多少試打クラブのほうが柔らかく感じるのかもしれません。
2ヶ月ほど使ってみてもうちょっと試打クラブの柔らかさがほしいなって感じるところもあるのでその内純正のベルベットラバーに入れ替えも考えてみたいと思ってます。

ただ、ラバーグリップってグローブが黒くなっちゃうからほんとは使いたくないんですけどね。

まあ今回感じたことは振動数とかを測ってないので実際差が有るのかどうかはわかりませんが、何か違いを感じるのは確かなのでやはり試打クラブと同じ感じのクラブが欲しいとなったときは気をつけたいところですね。
それよりも最近ラウンド回数が減ってきてるせいか、練習も身が入らないし雑になるしで下手に磨きがかかってきてます



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