アイアンの役割

か~くん

先週末はラウンド予定も無かったので、軽く練習したり家族とブラブラしながら過ごしてました。

最近も色々とスイングを弄って試行錯誤してるんですが、ラウンド予定が無いとスイング改造も思い切ってやれるからいいですね。


そんな中で最近アイアンをT100に変えてよかったなって改めて思いました。


何が良いってまず優しい!
T100って一番難しい位置づけのモデルじゃないの?って思いますよね。
僕もそう思って前回はT100Sにしたんですが、今回はT150にせずT100を選びました。
なぜかっていうと、もちろん試打して打ちやすかったからなんですが、その理由はやはりロフト設定。
T150より2度寝ていて7番で34度あります。
最近だと32度ぐらいのモデルが多くて、飛び系のものだと30度のものも。
そしてプロ向けのモデルがだいたい34度。
34度だと飛ばないでしょ?って思うでしょうけどそもそもアイアンって飛ばすクラブじゃなくて狙ったところに止めるように打ちたいクラブなんですよね。

たとえば前のT100Sの7番で165yぐらい飛んでたんですが、キャリーが155yでラン10yだとグリーンがめちゃくちゃ狙いづらくなるんですよ。
しかも素材の関係で7番より上のクラブがたまにバカ飛びしたりして、キャリーとランの比率がイマイチ安定しなくて大変でした。
それがT100にしてからは、この時期だとだいたいキャリーで150yぐらいかなって感じで、ランもほぼ無いのでそのままの思った距離が何の迷いもなく打てるわけです。
逆に8番なんかは少しバックスピンで戻るぐらいの感じだし、正月のラウンドでは残り175yぐらいからのセカンドで、以前なら6番で打ってたんですが、この前は5番アイアンを打ってピンハイに乗った時に落ちたところから1yぐらいしか転がってなくて、この時はほんとに買い替えてよかったなぁって思いました。
前だったら6番や5番だと10y以上転がる時もありましたからね。
それで190yぐらい飛んだとしても何もうれしくないんですよね。

そしてそういうロングアイアンを打つ時にロフトが寝ていて上がりやすいっていう安心感があるだけでめちゃくちゃナイスショットの確率も上がるし、今回はシャフトも優しいもの(モーダス120S)に変えたことでとにかくアイアンが打ちやすくなりました。
いちおうロフトは1度だけ立ててるんですけど、それでも1度寝てるっていうほうの安心感で全然前よりは打ちやすいです。
ただライ角だけはちょっとまだ試行錯誤してて、以前は標準より1.5度フラットにしてて今回はそのままなのでやはりたまに左にすっ飛んでいくこともあるからそこは徐々に調整するか、そのままでもある程度は良いところに当たるからそのまま行くか考えていきたいと思います。


やっぱりクラブは自分の中で優しそうで打ちやすいと思えるものを使うのが一番ですね。
コースに行って上手く打てるかどうかに気を遣うようなクラブは絶対使えないです。
ということで月末の月例に向けてまた練習がんばりま~す。



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