タイトリスト 909ドライバー試打

か~くん

ここ最近気になっていたクラブを近所のゴルフショップで何度か試打してきました。

そのクラブとはタイトリストの新しいドライバー909シリーズです。

ちなみに現在発売されているのは460ccシャローフェースのD2と440ccディープフェースのD3。

シャフトのラインナップはD2がランバックスのニューモデルFシリーズとタイトリストツアーAD、そして軽量タイプのTGの3種類。
ランバックスFシリーズはD2が60g台の6F09、D3はそれに加えて70gの7F09が標準装備になります。

試打したスペックはD2の6F09(S)とツアーAD(S)、D3の7F09モデル。
ちなみに僕のHSは49~51、持ち球は(なぜか最近)ドローです。
現在使用中のドライバーはヤマハインプレス4.6V 44.75インチ クアトロテックMD-7 324g D3です。
その辺りと比較してどうだったでしょうか?

さてその結果は・・・(ショップ内での計測ですので参考程度に)

まずはタイトリスト909 D2ドライバー 6F09装着モデル

重さは316gのD2だったので少し軽めの感じですね。シャフトの色が白いのも軽く感じる要因かも?
振ってみるとシャフトが絶えず動いているような感じで、それほど走るイメージはありませんが気持ちよく振り切れます。
手元にもしなりを感じるのでそれほど先中調子っぽい感じはしません。
ほんの少し軽く感じる以外はとても振りやすいクラブです。
打感はインプレスに比べると少し軽い感じで、パシーンという感じ。
比較的柔らかめの打感でした。
ちなみに計測結果の平均値はHS49前後、スピン量2800回転、打ち出し角17度、飛距離280yぐらいで、ほとんど左に飛び出して軽くドローする球筋でした。
先端のしなりのぶんそういう結果になったようで、多少球を中寄りにするといい感じのドローになりました。


次はタイトリスト909 D3ドライバー 7F09装着モデル

こちらは324g D3と今のインプレスとほぼ同じスペックですが、やはりシャフトの色のせいかそれほど重さを感じませんでした。
ただ、6Fと比べると少し手元が硬く感じて球筋は全て左方向でした。
こちらのほうが先中調子っぽい感じのシャフトですね。
計測器の結果もスピン量が2600回転ぐらいに落ちた以外はほぼ同じ感じで、打感もあまり変わらない気がしました。
少し手元が硬い分、インパクトまでしっかりタメて叩いて行く人に合いそうな感じですね。
スインガータイプの人だとちょっと引っ掛けが恐そうです。
ヘッドの形なんかはこちらのほうが好みですが、自分とシャフトとの相性が悪すぎました。


最後にタイトリスト909 D2ドライバー ツアーAD装着モデル

こちらはクラブ重量317g D2で長さが45.5インチのモデルです。
ランバックスを持った後にこちらを持つと異様に長く感じました。
シャフトは同じ先中調子とのことですが、ランバックスほど先端の走りもなく、どちらかというと普通の中調子っぽく全体的なしなりを感じるシャフトでした。
タイミングはこのシャフトが一番取りやすかったです。
ただ、長い分インサイドから入りすぎることがあり少しプッシュアウト目の球が出ましたが、それ以外はほとんどストレートなドローで一番いい結果になりました。
HSも、シャフトが長い分平均して50台になりスピン量、打ち出し角ともに最適な数値が出ていました。

ちなみに自分のインプレスを打った結果は、すべて右…。
やっぱりつかまらないですねぇ…。


総合的にみると、ランバックスFシリーズは飛距離の面で有利ですが、やはりスイングが一定した人向けですね。まあ僕には合わないかなと。
重量帯も少し軽めなので、鉛で調整すると良いかもしれませんね。
6Fが軽いからといって7Fを選ぶとフィーリングが全然変わるので注意が必要です。

それに比べてツアーADのほうは値段も安いし、長さが気にならない人ならこちらのほうが断然打ちやすいのではないかなと思います。
ヘッドはD2もD3も捕まりはそんなに悪く無さそうですが、D3のほうが幾分スピン量が減るのでパワーのない人は無難にD2を選ぶほうがいいかも?

ちなみに僕の欲しいスペックはD2のツアーAD(S)装着モデルか、今回は打っていませんがD2の6F09(X)装着モデルですね。
またヤフオクで安くなりだしたら探してみることにします。
ほんとはすぐにでも欲しいですけど…。


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