2015'04.27 (Mon)

なんとか退院しました

みなさまお久しぶりです。

ちょうど一ヶ月間の入院生活を終え、先週の土曜日に退院することができました。
入院中は親戚や友人にお見舞いに来ていただいたり、色んな方からの励ましのメールやお電話をいただいたり、そしてブログのほうにも多くのコメントをいただき本当にありがとうございました。
もちろん家族の支えも本当に頼りになりました。
それから主治医のH先生、色々と世話をしていただいた看護婦さんや病院のスタッフの方々にも本当に感謝しています。
自分一人では何度も心が折れそうになりましたが、そういった支えのおかげでなんとか耐え切ることができました。
心から感謝しております。

ちなみに容態のほうはといいますと、とりあえず大腸の腫瘍に関しては3月末の手術で無事取り除いてもらうことができました。
その後開腹手術によるリハビリを開始するも、途中腸閉塞を起こしてしまい胃へのチューブを挿入されたのですが、これが本当に辛かったです。
それによって入院してからほぼ2週間は絶食で点滴のみの生活でしたので、そこで一気に筋肉と体力が落ちてしまいました。

でもできるだけ病院内を歩いて体力回復に努めましたが、術部の痛みやお腹の張りによる息苦しさもあったりでなかなかうまくいかず結局体重は4~5kgほど落ちました。
ただ、退院一週間前ぐらいにはそこそこ歩けるようにもなってきたし、食事も段々取れるようになり、次の治療へすすめるようになりました。
その次の治療っていうのが抗がん剤治療ってわけです。
いちおう左腕の力こぶができる内側下辺りにリザーバーと言われる装置を埋め込み、そこへ点滴の張りを挿して投薬するのですが、投薬におよそ48時間ぐらいかかるので、針を刺してもらったあとは帰宅して家で針を抜きます。
そのためこれからはほぼ通院での治療となるわけです。
それが2週間ごとに何クールか行われ、その結果肝臓のがんが小さくなってくれればそれを切除するために再入院再手術するって感じですかね。
なので、今の段階では退院はしたものの、この先はまだ何とも読めない状態です。

まあそれでも一ヶ月ぶりに外の空気も吸えたし、我が家へ戻って家族とまた一緒に暮らせるし、ほんとによかったです。
食べるものもそれなりに気をつけなければなりませんが、慣れてくれば病院よりは色んなものを食べれそうですし。
あとは運動も適度にしたほうがいいとのことなので、ラウンドはまだ当分無理かもしれませんが、とりあえずはウォーキングを続けて、そのあと打ちっぱなしに軽く行ってみて、いずれはラウンドできればなぁなんて思ってます。

あとは仕事に関しては、作業内容にもよりますが、力を使う現場仕事に関しては復帰はまだなかなかできそうな気がしません。
体に負った障害のためにガラスなどを扱うことが難しくなった部分もあるし、そういうことについてもこれから色々考えていかなければならないと感じています。

いずれにせよ当分は治療に専念するしかないので、今は少しでも健康を取り戻せるようかんばって行こうと思いますので、このブログの更新などなかなかできないとは思いますが、どうかご了承ください。


とにかく、必ず元気になります!
そしてまた楽しい記事を書いていきますのでよろしくお願いします!


2015年4月27日

タツミ硝子店 
巽 一夫


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